New自転車百哩走大王通信 第0016号 2025.11.25

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■ 坂東さん、大王ヒストリーの作成、ありがとうございます ■–平本(No.0)

(※坂東さんの大王通信投稿)
…続いて平本さんのご都合をお伺いして、めぼしい大王通信(メール・紙)や総会資料を整理しデジタル化し、沿革作成の基礎資料として活用していきたいです(特に大王の黎明期)。外付3.5インチフロッピー装置を入手したので、取り込みができると思います。1回や2回では済まず、横浜秘密基地へ何度もおじゃますることになると思います。

(回答)
まずは、私が保存している大王とセンチュリーライドの資料です。
クリアファイルに50冊以上あります。
半分は、大王の事務資料。残る半分が各地のセンチュリーライドの記録です。

資料の作成は、東芝ワープロ(液晶画面の表示が5行、感熱紙へ印刷)から始まって、あのかわいいマッキントッシュ、そして現在のVaioと変遷しました。
フロッピーディスクは見当たりません。う~む、どこにしまい込んだのか、捜します。

(※坂東さんの投稿)
ブルベの雑誌資料の調査で目黒の自転車文化センター(BCC)で調べ物をしていると、予期せずにセンチュリーライドの記事を発見することがあります。先日もサイスポ1980/9月号に「新しい旅の提案
これがアメリカ流のサイクリングだ!」という記事を発見。
記事によると10/5にJCA主催の「’80鳥取・岡山160kmセンチュリィラン」が開催されたとのこと。もしかしたらこれが国内初の正式なセンチュリィランかもしれません。こんな発見があるのも沿革作りの楽しみなのです。

(回答)
これを調べるのは、宝探しのようで楽しいですね。
私がいちばん最初に参加したセンチュリーランは、十勝です。この大会は2025年で42回目(コロナで中止有り)といいますから、やはり1980年くらいが、始まりでしょう。

噂によれば、当時、JCAが補助金をゲットするために、センチュリーランの実施を各県協会に働きかけた、と聞きます。1980年代前半はバブルに向かってゼッコーチョーの時代。自転車競技、特に市民レースの勃興期でぐんぐん大会が増えました。サイクリングの側としても何か花火を打ち上げたい。話題を作りたい。そういう思惑があったようです。

(※おまけ)
ネット上を検索すると、サイスポの旧HPがまだ閲覧可能です。
例えばこんなものが。
大王会員による各地大会の閻魔帳です。
https://old.cyclesports.jp/magazine/content/2009/0904/index
まだまだ、出てきます。

以上です。
坂東さん、調査(宝探し!)はいつでもお受けします。
どうかよろしくお願いします。

■ 藤下雅裕さんを偲んで ■ No.65 坂東

連投失礼します。藤下雅裕さんを偲んで、藤下さんの思い出を紹介させて下さい。

  1. サイクルスポーツ誌への藤下さんの登場

目黒の自転車文化センターでブルベの資料を調べつつ、センチュリーライドや大王のトピックも調べており、サイクルスポーツ誌1980年5月号をチェックしていたら、自転車塗装DIY挑戦の記事に藤下さんを発見。記事には藤下メカと紹介されており、元々からメカニックに強いライターとしての登場で、ご経歴は1980年3月に某デザイン学校を卒業したデザイナーの卵とのことでした。別号では読者とのツーリング記事などにも登場していました(私とほぼ同世代のようで、早すぎるご逝去にあらためて心が痛みました)。

1980年代のサイクルスポーツ誌の表紙集

サイスポ表紙コレクション1970→2010 | サイクルスポーツ.jp
自転車雑誌サイクルスポーツがお届けする自転車情報サイトです。日本全国のレースやイベントに加え、コースガイドもご紹介。自転車用品メ...
  1. NHK-BS プレミアム・カフェ 忌野清志郎 奥の細道 自転車1000キロの旅

2002年の放映された故・忌野清志郎氏(2009年5月2日没)による、東京・深川から秋田県象潟市までの1000kmサイクリングを紹介する番組で、藤下さんはメカニック兼フジィカル・トレーナーとして活躍されていました。大きな氷嚢で清志郎の腰をケアする様子など、頼もしい清志郎の女房役といった感じでした。

清志郎オフィシャルサイト 地味変 LSD HISTORY 奥の細道(2002)

地味変|LSD|LSD HISTORY
  1. 2017/4/8(土) 大王ポジションチェック(南砂町)

元会員の清水稔氏のマンションの集会室での開催でした。組み上がったばかりの東叡のポジションを診てもらい、おかげで長距離ブルベでのカラダの痛みが減り、パリ・ブレストなどではゴールが近づくほど調子がよくなるなどの効果がありました。チェック後の台湾料理店での反省会も印象深いのですが、デジカメデータが消失していまい、当時の思い出を振り返れないのが残念です。

それ以外の思い出として、サイクルスポーツ誌2004年6月号の記事「ロングライドを走り切る10のヒント」でパリ・ブレスト参加者ということで藤下さんに取材していただく機会がありました。八丁堀の八重洲出版のスタジオでの写真撮影、その後も新中野の讃岐うどんのディナー、東高円寺でのティー・ブレイクと、ロングタームでご一緒でき、幸せなひとときでした。自慢話めいて済みません。

■ 都心発ライドツアーのお誘い ウルトラQ・マン・セブン ゆかりの地巡り ■ No.65 坂東

佐藤さん(460)、土肥さん(424)、岩本さん(423)から参加表明をいただけました。

開催日1/25(日)でご予定いただけますでしょうか。

他にも1/12(月)、1/18(日)が全員参加でしたが、すみません、当方予定を入れてしまいました。

関連情報を紹介します。

・ゆかりの地巡り ルートマップ

ミステリーブルベ2020
行き先非公開+現在地点表示機器(GPS,スマートフォン)使用不可のブルベ練習会です。サブタイトル「シン・ウルトラマン」公開記念 ウルトラQ・マン・セブンゆかりの地巡りカテゴリー行き先非公開のブルベ練習会・距離100km-150km、制限時間...

・俳優・森次晃嗣さんに聞く 「ウルトラセブンは分身」 シニアに熱いメッセージ

俳優・森次晃嗣さんに聞く 「ウルトラセブンは分身」 シニアに熱いメッセージ | 伊勢原 | タウンニュース
ウルトラマンシリーズは来年、放送開始から60周年の節目を迎える。数ある名作の中でも誉れ高いのが「ウルトラセブン」だ。主役のモロボシ・ダンを演じた俳優、森次晃嗣さん(82...

・森次さんは近年では2024年上期のNHK朝ドラ「虎に翼に」アマギ隊員とともに、主人公の敵役として出演しました。

NHK朝ドラ「虎に翼」 夢の共演にウルトラファン歓喜! モロボシ・ダンの森次晃嗣、古谷敏とツーショット
女優の伊藤沙莉(29)が猪爪寅子(ともこ)役を演じるNHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~土曜前8・0)。日本初の女性弁護士で後に裁判官となった三淵嘉子(みぶち…

・ウルトラセブン 4Kリマスター版がNHK BSプレミアム4Kで12月5日より放送開始

『ウルトラセブン』4Kリマスター版がNHK BSプレミアム4Kで12月5日より放送開始 - amass
『ウルトラセブン』の4Kリマスター版がNHK BSプレミアム4Kで12月5日より放送開始。毎週2本ずつ放送。モロボシ・ダン役の森次晃嗣のコメントが到着しています 

・ウルトラマン4K放送

4Kリマスター版『ウルトラマン』NHK・BSP4Kで全39話を2025年7月11日(金)より放送!
4Kリマスター版『ウルトラマン』が、NHK・BSP4Kで2025年7月11日(金)より放送になります…

■ 自転車百哩走大王の沿革の作成 経過報告 ■ No.65 坂東

本年2月16日の総会でご提案した自転車百哩走大王の沿革の作成の件


https://daiou.org/daiotushin/%e7%99%be%e5%93%a9%e8%b5%b0%e5%a4%a7%e7%8e%8b%e9%80%9a%e4%bf%a12324%e5%8f%b7/

説明資料では、2025/09/20
前後に完成しHPでの公開となっておりますが、大嘘ついてすみません。

総会では口頭にて「ブルベ団体のオダックス・ジャパンの沿革を仕上げてから」と説明した記憶がありますが、ようやく、こちらのほうの出口が見えてきて、あと数カ月でカタがつきそうです。その後に本格着手とさせてください。

まず、新橋で開催した20周年の記念式典で、大王の20年のあゆみのようなものを見たような記憶があるのですが、もしそうしたものがあれば、データをお持ちの方はご提供をお願いします。

続いて平本さんのご都合をお伺いして、めぼしい大王通信(メール・紙)や総会資料を整理しデジタル化し、沿革作成の基礎資料として活用していきたいです(特に大王の黎明期)。外付3.5インチフロッピー装置を入手したので、取り込みができると思います。1回や2回では済まず、横浜秘密基地へ何度もおじゃますることになると思います。

もし5インチフロッピーだとお手上げです。USBでPCに接続できる装置は市販されていないようです。その場合は紙資料をスキャンしてOCR処理で文字に変換をすることになります。私もさ来年3月に雇用延長終了で(食べるため仕事は続けますが)暇な時間が増えるはずなので、じっくり取り組みます。また、もし会員の方で、”大王通信(メール・紙)や総会資料”
をきちんと整理して持っているよという方がいたら、ご協力願います。関東近郊なら、お伺いして資料をお借りしたいです。

ブルベの雑誌資料の調査で目黒の自転車文化センター(BCC)で調べ物をしていると、予期せずにセンチュリーライドの記事を発見することがあります。先日もサイスポ1980/9月号に「新しい旅の提案
これがアメリカ流のサイクリングだ!」という記事を発見。

記事によると10/5にJCA主催の「’80鳥取・岡山160kmセンチュリィラン」が開催されたとのこと。もしかしたらこれが国内初の正式なセンチュリィランかもしれません。こんな発見があるのも沿革作りの楽しみなのです。

■ ブルーインパルス まったり見学ライド報告(11/3) ■—和田順雄(No.27)
今日は坂東氏(No.65)と二人旅となりました。
朝は曇で、11時の飛行時はちょうどに晴れになる。
「落合橋」付近はすでに多くの人出で混雑するも、何とか場所を確保。

11:05丁度に、無線で管制等から各機へ、”Mission approved “
大勢が見守る中、華麗な飛行で歓声があがります。
上空の雲や気流で異なる演目。
今回は人気の、ハートマークや ☆もバッチリ決まりました!
約40分の演技を終えて無事終了。

その後は、坂東氏のリクエストで「トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園 」へご案
内。「ムーミン谷」を再現した公園です。(ムーミンバレーパーク とは別物)”
飯能市営のこの施設、本来なら月曜は休館ですが、祝日ということでオープン。
秋のムーミン谷を満喫できました。
お付き合いいただいた坂東さん、ありがとうございました。
※特典映像:会員ポータルサイトのサイボウズにURLをアップしました。

-以上-

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