センチュリーラン

160km。
初中級者向にハーフの部80km、3/4の部120kmあり。
まずはそこから。

北海道 センチュリーラン十勝大会 [LINK]
 〃 センチュリーラン羊諦山麓 [LINK]
青 森 津軽半島センチュリーラン[LINK]
宮 城 宮城県センチュリーラン大会 [LINK]
秋 田 秋田県センチュリー(田沢湖) [LINK]
茨 城 センチュリーラン笠間 [LINK]
千 葉 銚子 センチュリーライド [LINK]
 〃 房総センチュリーライド [LINK]
埼 玉 センチュリーラン埼玉 [LINK]
新 潟 センチュリーライド上信越 [LINK]
長 野 あずみ野センチュリーライド [LINK]
静 岡 SCAセンチュリーラン[LINK]
福 井 若狭路センチュリーライド [LINK]
島 根 出雲路センチュリーライド [LINK]
徳 島 徳島吉野川センチュリーラン[LINK]
高 知 土佐センチュリーライド嶺北大会 [LINK]
福 岡 福岡玄海センチュリーライド [LINK]
大 分 国東半島1周センチュリーラン[LINK]
沖 縄 美ら島おきなわセンチュリー [LINK]

サイクルマラソン、ロングライドなど

北海道  オホーツクサイクリング  [LINK]
 〃 グランフォンドきよさと [LINK]
青 森 下北半島ロングライド [LINK]
 〃 奥津軽ドリームライド [LINK]
宮 城   ツールド東北[LINK]
千 葉 ツールドちば3日間 [LINK]
埼玉他 川越~直江津ファストラン [LINK]
新 潟 佐渡ロングライド210 [LINK]
長 野 松本白馬180km大王夏合宿  [LINK]
石 川 ツールドのと 3日間 [LINK]
富 山   富山湾岸サイクリング [LINK]
愛 知 豊橋とよねサイクルマラソン [LINK]
三 重 R260ロードフェスタ [LINK]
滋 賀 びわ湖一周 [LINK]
京 都 TANTANロングライド [LINK]
兵 庫 淡路島ロングライド150 [LINK]
広 島 グランツールせとうち [LINK]
島 根   益田INAKAライド [LINK]
徳 島  四国の右下ロードライド [LINK]
高 知 四万十南予2リバー横断ライド [LINK]
愛 媛 愛媛ライド [LINK]
山 口 サザンセト・やまぐち [LINK]
長 崎 大村湾ZEKKEIライド [LINK]
大 分   ツールド佐伯 [LINK]
沖 縄  ツールドおきなわ本島一周 [LINK]

これがセンチュリーライドの特徴と走り方だ!

コース設定

走行距離

主催者が公道に160km(=100マイル)のコースを設定。半島や湖1周、歴史街道等、その地域ならではのコースを走る。

制限時間とペース

通常8~10時間で指定される。休憩を考えると平地の巡航速度は時速25~30kmが目安。

走り方

  • 人の後ろに付くコバンザメ走法(トレインとも言う)はルール違反。車間距離は平地で5m(自転車1台分、前走者のチェーンのシャーという音が聞こえない間隔)下り坂は事故予防で15m
  • 信号や一時停止、2段階右折など交通ルールを守る
  • 法規で定められたライト、テールライト、ベルを必ず装着
  • パンクなど修理は自分で
  • 一般道を走るのでクルマや歩行者と譲り合い迷惑を掛けない

走る時間帯は

朝6~8時ごろスタートし夕方ゴール。日中走るので安全だし、景色を楽しめる

コースの誘導と攻略

制限時間は持ち時間

ペース配分は自由。時間をめいっぱい使い、写真を撮ったり、エイドのグルメを味わったり。景色やおもてなしを楽しむことが大切。速いだけが能じゃない

ルート図

大会ホームページにルート図が載る。GPS機器にダウンロードしておこう。事前に曲がり角や坂道、休憩地点をイメージトレーニング。当日初めて見るようでは、迷子必至だね~

迷子対策

  • ルートラボの地図をナビ機能あるGPS機器にダウンロード。
  • スマホのナビアプリを活用
  • 上級者はコマ地図を愛用。「○km地点―△△を右、□km地点―✕✕を左」のような「虎の巻」カードを作る。これをハンドルに貼り付けたり、ポケットに携行。メーターの累積距離と照らし合わせながら走る。

誘導看板を見落とすな

安易に前について走ると集団迷子に。自分で常に確認を

自転車と用具

適する自転車は

ロードバイクが一般的。シマノティアグラクラスの部品が付いていればOK。ブランド名より自分に合ったサイズや乗車ポジションが重要。整備でお世話になるから、規模の大小ではなく親切な店主のいるお店で買おう。

ウエアと輪行袋

  • レーサーパンツ(最も重要)
  • サイクルジャージ
  • 機能性高いアンダーウエア
  • ヘルメットとグローブ(手袋)
  • サイクルシューズ
  • 輪行袋(電車で自転車運搬)

大会参加時の携行品

  • スマホ、GPS、ルート図
  • 工具(修理は自分でする、 4/5/6mmアーレンキー、ドライバー、ビニールテープ)
  • 携行用の小型空気入れ
  • 替チューブとタイヤレバー
  • 前後のLEDライ
  • 補給食とスポーツドリンク
  • レインウエア、ビニール袋も
  • 日焼け止めクリーム
  • 健康保険証
  • 財布、電子マネー=ナナコやEdyなら小銭要らず
  • 本人用の救急品

トラブル発生と対応

熱中症と脱水症状

暑い日はこまめに水分補給。次の症状が出たら、すぐ日陰で休み氷や濡れタオルで冷やす。

  • 走る気力が薄らぐ、暑さがつらい、ボ~っとする、吐き気がする
  • 脚に力が入らず、スピードが上がらない。フラフラと走る

脚が痙攣したら

予防にストレッチ。走行中はアミノ酸+クエン酸入りドリンクが有効。つったら、押してもみほぐす

リタイヤするとき

走れないときは無理せず、本部に電話する。又は沿道の役員に告げて指示を受ける。

トイレ休憩

ルート図に案内あり。緊急事態ならば、公衆トイレを探すか、コンビニのトイレを借りる。

礼儀正しく

お店に入ったり、地元の応援の方に声を掛けられたら、サングラスとヘルメットを外し、スポーツ人らしく礼儀正しく。一般の方から見たら、サイクリストの格好は一種、異様に映るからね。